今年の漢字 私は「愕」

なんかいまひとつブログを書く気にならない。9月23日の衝撃的な日から、3か月。
実は22日からすこぶる体調が悪いです。

まずここ1週間くらいで吹き出物が続出。吹き出物はここ最近、あまりなかったのよ。

なんか落ち込んでいるときに22日の朝、起きられなかった。学校は最後の日だったので、起きてお弁当を作ってゴミ出しがやっと。
長女を送っていけず、そのまま10時まで爆睡。

夕方から普通に塾に行きました。

そして、翌日の23日。思えば、あれからちょうど3カ月やないか。

朝歯が痛くて目が覚めた。

ちゃんと検診してるから、激痛になるような虫歯はないはず。

その日は1日、歯が痛かった。知覚過敏のようだ、それしか考えられない。
夏に1回歯医者に行ったら、歯磨きで様子をみましょう・・・ってことだった。


でも、おかしい。一か所だけでなく、全ての歯が痛い、熱いお湯とかは絶対だめ。

なにをしてなくても、周期的に痛みがくる。
おかしい。神経的なもの?脳神経的ななにか?怖い。
いままでも、体調不良の近辺に歯が痛くなることはなったのだ。
なのに、ここまで広がって、ここまでの痛みはない。

もしかして怖い病気の予兆かも・・・。

この年末に来て・・。
3ヶ月目になったことではあるが、大昔につきあってた人が再婚して、子どもがいた!ということだった。
年賀状は毎年来てたけどね、それを私にはずっと隠してたんだよ。
この数年の間に再婚して、子どもはまだ小学生くらいなのかな。そんなこと聞きたくもない。

しかも、それを隠していたくせに、また付き合いを再開しないか・・と言ってきた。
ふざけるな!ふざけるな!ふざけるな!ふざけるな!ふざけるな!
自分の近況は何も語らず、なんとなくじじくさくなったなぁと思ってはいたが、問い詰めると、再婚して、子どもをいる・・・って。
会う前だって、メールとか短いないようだけど、少しはしてたんだよ。そのときにも何にも言わず、どういうこと!?思わせぶり・・するなよ。
再婚して子供まで作ったくせに、「おまえといると、一番楽だ!楽しい!」って何?
いけシャーシャーと。どういうつもりだ。ふざけるな!
「お前には言えなかった。ごめんなさい」って。しかも何十年だってるのに、相変わらず私のことを「おまえ」って言うんだ。
韓国ドラマだったら、ここから復讐が始まる。でも、誰に?何の目的で?
相手の幸せをぶちこわす!ってこと?
でも、相手に社会的制裁を受けさせるとか、自分がそこの会長になるとか、そういうシチュエーションじゃないから、復讐の意味と目的がない。

実はこの怒りは、一時的には治まったのだが、なぜか最近また再燃した。
なんでだろう。烈火のごとく再燃した。現在進行中で延焼中。
もう烈火のごとく、焼きつくすっていうくいらい怒り心頭になってきたころ、この歯痛。
確かにここ数カ月、ものすごく歯を食いしばってきた。寝ている時もそのようだ。

もしかして、頭の血管がどこか切れているのか、血がたまっているのかな・・・とも思うんだ。

今年の漢字は「金」だったけど、私は「驚愕」の「愕」だな。

体調が良くなるように、少し怒りを忘れるか発散しないとね。。。







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# by 870498paqpaq | 2016-12-24 14:11 | 日記

火花

「親鸞」のあと、読みました。図書コーナーにあったので、ついでに借りました。

火花

又吉 直樹/文藝春秋

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少し古くなりましたが、話題の又吉のです。

売れない芸人たちの話でした。
売れていない若手芸人の主人公と彼が尊敬するやはり売れない先輩芸人神谷の話です。

おそらく又吉と思われる主人公からみた神谷について、ひたすら綴ってあります。

特におもしろいストーリー展開でもなく、淡々と神谷との日々が書いてあります。
こういう話が好きかといえば、私は好きではありません。

ただ、神谷と言う人の行く末が気になって、最後まで読んだ感じです。
又吉の筆力はどうかといえば、珍しい世界の話だから・・・とか言い訳も思いつきますが、ちょっと常人離れしたものの見方、
神谷という人の描き方は、なかなか真似できるものではないかなと、読んでいくうちに感心しました。

なので、ストーリーとしては、お薦めする点はないが、又吉の書いた文章というものはこういう感じか!と知る上では、そこそこ価値があったと思います。
もう一つ言えば、私の年代です。
もう少し若い人ならば、この世の矛盾とか、日々の葛藤とか・・・そういうものを共感できたり、認知できたりできたかもしれません。

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# by 870498paqpaq | 2016-11-06 21:37 | 本の感想

親鸞<完結編>

9月末ころに読みました。
本つながりのYさん(子どもが同じ学年であるのですが)から、親鸞<完結編>が図書コーナーに入りましたよと知らせを頂いたのは、私は落ち込みに落ち込んでいるその時だった。

本を読む気持ちになんかなれない・・・と思いつつ、ありがたく借りに行きました。
彼女は「私は今別のを読んでいるから、先に読んでください」といって、わざわざ連絡してくれたのでした。

親鸞 完結篇上 (五木寛之「親鸞」)

五木 寛之/講談社

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親鸞 完結篇下 (五木寛之「親鸞」)

五木 寛之/講談社

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完結編というくらいだから、最後は想像できますが・・・。
五木寛之氏の「親鸞」は親鸞・親鸞激動篇がそれぞれ上下巻であって、この完結編は5、6冊目になる。

いつも彼の筆力に脱帽なのだが、「親鸞」という作品は、冒険活劇というジャンルがふさわしいと思っていた。
完結編は、冒険活劇という内容は、やや薄れて、「その後の親鸞と彼の周辺・・」という内容だった。
上下共に、肝心の親鸞の登場はかなり少なめ。
上巻は、親鸞の息子の善鸞の話、下巻は竜夫人という謎に満ちた豊満な中年過ぎの女性の話は中心だった。
竜夫人の話が、これまで著者が書いていた小説の中の親鸞が関わった人物や出来事の穴埋め的な働きをして、忘れかけていた最初のころの
「親鸞」に出てきた非常に個性的でいわくありげな人物たちの素生を暴きだし、スポットを当てる役割だ。

その辺りの話の展開はぬかりないなぁとこれまた感心したのだった。

親鸞の家族の様子なども丁寧に書かれていて、歴史の教科書では、「「親鸞ー浄土真宗」という組み合わせしか習っていなかったが、
だいぶ重厚にこの時代背景、この時代としての宗教の意味、そして単なる鎌倉新仏教のひとつの祖以上に人間味あふれる親鸞像をもつことになった。

この本を薦めてくれたYさんは、大学時代の専攻が中世の日本史なのだそうだ。
いい本を薦めてくれて、本当にありがとう。





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# by 870498paqpaq | 2016-11-06 18:58 | 本の感想

5か月ぶりです

本当にずっと更新してませんでした。6月以来・・・。5か月ぶり。

とりあえず元気にしていました。

6月後半から更年期なのか少し体調を崩して、2週間くらいで立ち直ったのですが、そのまま夏期講習に突入!と準備万端していたのですが、7月19日にまさかの次女の入院。

風邪の発熱で痛恨の学校欠席!と思っていたのですが・・・。

トイレに起きた時に、ふらつき、倒れてしまったのです。
やっとこさ近所の病院へいったものの、要精密検査ということで、近くの大きな病院へ。

特に異常ありません・・・と言われる寸前に、またもや次女の意識が遠のき、そのまま入院。

なんと4泊5日の入院で、しかも親が付き添い。

原因不明で、そのまま元気になったので、退院しました。

一体あれはなんだったのか。

それ以降異常はありません。

痛かったのは、入院費8万円!でした。当然のことながら、数日後に予定していた関西旅行は、金銭的なことと体力面からキャンセル。


ただ、今後熱が出た時に、ちょっと不安です。

夏期講習もいきなりの3日欠席で、職場に頭があがらず、その分8月はがんばりました。

夏休み中もPTAが関わる行事は容赦ない。まつりまつり・・・。
ほとんどカレー作りですよ。

やっと夏期講習が終わり、そのまま怒涛の期末テスト対策。

この地域は、夏休み明けが期末テスト。子どもがかわいそうだよね。

期末テスト明けて、

もう少しで秋休みって、9月23日。

私のとっても個人的なことですが、人生最大の衝撃の日になりました。人生最悪の日。

メールだけど、なんていうか、修羅場でした。ちなみに、夫婦間のいざこざではありません。

そこから、ほとんど1週間ほど食べ物の味がわからず、食欲なく、3キロ痩せました。
身を引き裂かれるような悲しさ。嫉妬・憎悪。

意外にもそこから1週間ほどで立ち直りました。
それも不思議でしたが・・・。

その1週間で、なんと3冊もの本を読みました。
・親鸞(上下・完結編)
・火花
・ロクヨン
本の中へ逃げ込むというのか・・・・心の痛みは感じたままですが、別世界が覗けるのは、本当によかったです。
 これらの本の感想は、またのちほど・・・。

その立ち直った日を境に、なんとなく自分が浄化された気がした。
現在は、くしくも食欲が戻ってきてしまって、不浄に戻りつつありますが・・・。
しかし、空腹感は大事。味覚や直感が冴えてくるのを、実感しました。

小吉ですが、たからくじ1万円当たりましたし・・・。(そういうこと?めっちゃ俗的な話題だが)

はなまりちゃんも、少しは宇宙の真理に近付けているのかな・・・って思えるときがあります。
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# by 870498paqpaq | 2016-11-05 22:16 | 日記

その他の作品1

先ほど、選挙の期日前の仕事の説明会に行ってきました。
今年は近くの公民館から外されて、遠くの市役所になってしまい、さらに回数も減り、当日投票事務もなく、
非常にテンションの低い選挙となります。

最近のリボンレイの作品を載せます。


<レイア3>
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<名前はなし>以下4点同じ編み方。あまりきれいではないです。

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# by 870498paqpaq | 2016-06-21 16:09 | リボンレイ・手芸

I’m the mother of two children ~ 東方神起と宇宙の真理 ~
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